【エルカミノ】新小4保護者会動画まとめ

新小学4年生の今後の成功の鍵は「学習習慣形成」にあり!

エルカミノの新小学4年生向け保護者会動画が公開されました。本格的な受験勉強開始に向けて、親としてどのようにサポートすべきか悩む方も多いでしょう。

「4年生のうちに身につけるべき本質的な力」とエルカミノの授業と家庭学習の流れについて解説します。


目次

1. 最優先課題は「学習習慣の確立」

4年生の1年間で最も重要なことは、テストの点数以上に「学習習慣の形成」を最優先することです 。

  • ここでいう学習習慣:「〜までに終わらせる」という目標ではなく、決まった曜日の決まった時間に、決まった内容に取り組むサイクルを毎週繰り返すことを指します 。
  • 5年生以降への影響: 4年生のうちにこのペースを作れなければ、学習内容が難化する5年生以降で計画が破綻してしまう可能性があります 。

以前の保護者会でも言われていましたが、スケジュールは子どもと話し合い、「自分で決めた」という納得感を持たせることが大切と言っていました。エルカミノは入塾するときも本人の納得感を重視していましたね。

【重要ルール】 予定より早く終わった際、「時間が余ったから追加でこれをやりなさい」と課題を増やすのは厳禁です。早く終われば自由時間にするというルールが、集中力を養い、習慣化を助けます。

勉強終わったらSwitch!!!

(# ゚Д゚)


2. コース別・私生活の過ごし方

受験コースと内部進学コースでは、この時期の捉え方が異なります。

  • 中学受験コース: 4年生は「準備期間」です。目先の点数に一喜一憂せず、5年生以降の学力向上のための土台を作ります 。
  • 内進コース: 忙しい時こそスケジュール通りコツコツ進める練習を行い、中学進学後の定期試験対策に備えます 。
  • 習い事の整理: 5年生になると、中学受験をする場合の習い事は週1日くらいが限度(家での練習は30分程度)となります。この1年間で徐々に取捨選択を進めましょう 。

受験はあくまで通過点、4年生はさらにその通過点ということで、まずは学習習慣の獲得を目指したいですね。

習い事をどうするかは本人が好きでやっているのも多いしとても悩ましいです。

好きな習い事ランキング!エルカミノ、探究学舎、マイクラ英語、コスモ!


3. 各教科の指導ポイント:効率よりも「思考のプロセス」

算数:作業を通じて「数の感覚」を養う

4年生では約数・倍数、面積、数え上げなど算数の根幹を学びます。

特に重要なのは、4年生の後半に出てくる立体図形につながる面積です。

  • 図形はフリーハンドで書く: 図形が苦手な子は図を書かない傾向にあります。自分で書くことで問題の条件が見えてくるため、下手でも丁寧に書く練習が重要です。
  • あえて「道具(解法パターン)」を教えない: 場合の数などでは、最初から樹形図のような便利な道具を教えず、まずはひたすら書き出す作業を重視します 。
  • 本質の理解: 効率的な解法(連除法など)を覚えるよりも、書き出すことで数の特徴や全体像を把握する「感覚」を養うことが、難関校入試の突破口になります 。

秋までに「面積が得意」と言えるようになると最高です!

国語:論理的読解と語彙の拡充

「なんとなく」解く段階から脱却し、「本文を根拠に考える」姿勢を身につけます 。

  • 語彙のサポート: 知らない言葉は辞書やタブレットで調べ、例文やビジュアルと一緒に覚える習慣をつけましょう 。
  • 音読と読書: 毎日5分の音読は、言語能力の基盤になります。読書はジャンルを問わず、活字に触れる時間を大切にしてください。
  • 文字の丁寧さ: 漢字練習は丁寧に行うべきですが、解答欄は「はみ出さない」「数字を判別できる」程度で十分です。綺麗に書くことに全力を注ぎすぎないよう注意しましょう 。

我が家は読書週間が全くないのが悩みの種です

上位校では1分間で1000字程度の読む力必要のようです

本もマンガもあんまり好きじゃないんだよねー

理科・社会:現象の把握と「なぜ?」の追求

  • 理科: 身近な動植物や現象を正しく把握することを優先します 。難しい原理の深掘りは5年生以降に行います 。
  • 社会: 単なる暗記ではなく、「なぜその地域で果物の栽培が盛んなのか」といった理由の説明に時間を割きます 。
  • 白地図の重要性: 社会において白地図は算数の計算と同じ基盤です 。主要な地名や地形を確実に身につけましょう 。

理科は四谷大塚の予習シリーズ、通称、予シリですね

お尻(笑)


4. 家庭学習のバランスと解き直しルール

学習時間の6割は算数に充てるのがエルカミノ流です

  • 学習時間の目安(1週間): 算数3時間、国語1時間、理科30分、社会30分、白地図20分 。漢字と計算は毎日行いましょう 。
  • 算数の「解き直し」: 間違えた際は、解説を読む前に自力でもう一度最初から解くことが最重要です 。式を覚えるだけでは思考力は身につきません 。
  • 総合テスト: 6週間に1度のサイクルで、4単元分のまとめを行います 。算国60点、理社70点を超えていればその単元は理解できていると考えましょう。80点以上取れた場合はぜひ褒めてあげましょう。逆に算数と国語で50以下が続くような場合は、家庭学習の進め方を見直す必要があるかもしれません。

目標は算数90点!!!


5. 講習・模試

  • 春期ゼミ: 2月3月に授業で扱った内容を再度行います、通常授業のペースが速いため、講習での「スパイラル学習(繰り返し)」をすることで理解の定着を促します。
  • 模擬試験: 4年生の間はカリキュラムのギャップが少ない日能研の「実力判定テスト」を、半期に1回程度受験することをお勧めします。

今日は1月30日、いよいよあと3年って感じになってきました。

ここのところ「勉強今くらいやってれば大丈夫?」と何度か聞いてきていて、自分の学習ペースが目指す学校に到達できるのか気になっているようです。算数オリンピック講座に入れるくらいの実力があるのでエルカミノの中でも、少なくとも算数に関してはそれなりのところにいる=全国から見ても悪くないのではと思っていますが、彼が目指すところまで到達することはできるのでしょうか。自分も到達したことがないくらいの高みを目指しています。

早速2月の日能研の実力判定テストを受けてみようかと検討中です。小1の最後からエルカミノにも通っていますし、さすがに今の時点ではそこそこの成績は出るのではないかなと勝手に思っていますがどうでしょうか・・・

それなりの成績なら今のペースで頑張ろうねになるでしょうし、イマイチならもっと頑張ろうねって話になりますが、さてどうなることか。

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