エルカミノの新小4が始まって1週間がたちましたので備忘録を兼ねて簡単に振り返りをしたいと思います。
エルカミノ新小4生活開始
〈予想していたこと〉
・事前の保護者会動画で1日の学習時間の目安は約1時間ということなので、意外と何とかなるか?
・算数の計算ドリルが現状15-20分かかって重たそうなので、それ以外の学習はそんなに多くない?
算数の毎週のテーマに沿った問題はそこまで今と変わらない?
・国語は今までの新演習くらい?
・理社は全然知らない単元だと大変かもしれないが、1週で「理科30分、社会30分、白地図20分」と
いうことなのでそんなに大変じゃない?

1時間やったらスイッチでマリカーやったりyoutube見てていいよね~
〈現実〉
・1日1時間計算だと終わらない。平日平均1時間+土日2時間程度で計算する必要あり
・学校が6時間あって習い事がある日だとエルカミノに使えるのはほぼ朝だけ。
・算数の課題は今までの倍くらいになっている。1週目は演習問題の後の応用問題が4問、
入試にチャレンジが2問と、いままでの倍くらいの問題量
・国語は文章題が2-3問だが、週によって「これはやらない問題」の指示があるよう
・理科社会が結構重たい。教科ごとの説明書には「1日15-20分」と記載
・白地図は全く知らないことを一から覚える単元がありえる



理科社会が保護者会動画の倍くらいの時間が必要なんですね



習い事があると全然遊べないよー



この毎週のルーチンの学習に加えて、5週ごとに総合テストがあります。総合テストの直前1週間はいままでの単元の総ざらいをしたほうがよさそうなので、全体の学習量はかなり増えます。
これがかの有名な四谷大塚の「予習シリーズ」、通称「予シリ」です。四谷大塚や四谷大塚準拠塾だけではなく、早稲アカでも使用されている中学受験ではとても定評のある教科書です。エルカミノは理科社会は予シリを使います。算国はオリジナルの教科書です。


予シリですが、教科書と、問題集、それぞれに解答解説があり4冊に分かれています。
どこに何の情報があるかが慣れるまでは、とてーーーーもわかりにくいです
- 教科書の「要点チェック」の解答→教科書の解答解説
- 「まとめてみよう」の解答→演習問題集の解答解説
- まとめ回には、教科書と問題集にそれぞれ「練習問題」が存在する
そして、4冊どれがどれだかわかりにくいので、担当の先生は教書のことを「デカ象」、問題集の方を「チビ象」と呼んでいるようです🐘。ちなみに理科はキリンでした🦒
最も想定外だったのは、社会理科の自宅学習の量です。事前の動画説明ではそれぞれ30分/週という話でしたが、ふたを開けてみると、1日30分程度使わないととてもじゃないけど終わらないくらいの量です。
具体的には、前週の確認テストの解きなおし、要点チェック、まとめてみようをそれぞれ2回、練習問題、発展問題、記述問題(社会のみ)、入試問題、社会の白地図があります💦



エルカミノ大変だな。



週30分だと、要点チェックとまとめてみようくらいしか終わりません・・・
そして第5回総合テストへ
と思っていたら、この記事は途中で止まってしまってました。あっという間に初の「第5回総合テスト」がやってきました!!!
エルカミノの学習の流れは、5週間の講義(4週間の講義と4週間のまとめ回)のあとに「総合テスト」があります。最初の総合テストが5回目の授業後なので「第5回総合テスト」です。その後も同じ流れが繰り返され、7月までの前期で第5.10.15.20回総合テスト、9月からの後期で第5.10.15.20回総合テストがあります。前期の第5回総合テストは新4年生にとって初めての、点数・偏差値・順位が発表されるテストです。
(進級テストは点数は開示されますが偏差値はおおよその値のみ口頭で説明でした)
第5回総合テストに向けた準備



とにかく最初はペースをつかむのが大変でした💦試行錯誤しつつ、数週後にやっとペースをつかみ予定表が完成しました。



予シリをつかうほかの塾では総合回と並行してクラス分けテストが行われることが多いようですが、エルカミノは総合回の翌週が総合テストになっていて、1週間しっかり復習にあてることができます。



総合テストを授業内で行う、成績のよる過度なクラス分けがないというのがエルカミノの特徴の一つです。5年生以上になるとクラス分けはありますが、そもそも、どこの校舎も2クラス程度しかないようです。





こんな感じの週間スケジュールをたてて本人と共有しました。我が家は月・火が習い事と学校が6時間のため余裕を持ったスケジュールにしました。日曜日にお出かけなどあれば予備日を使うようにしています。算オリは余裕があれば1問でもよいから解く、というくらいです。
ちなみに、毎週の授業では冒頭部分で「確認テスト」と呼ばれる小テストがあります。



最初の国語の確認テストは、問題用紙に答え書き込んでたら時間なくなって30点だったよー💦
難易度としては、一通り宿題やっていれば80点くらいとれるでしょうという難易度です。
最初の数週は本当になれるので精いっぱい。16:00頃には家を出て近くのショッピングモールのフードコートでお弁当を軽く食べ、塾に向かいます。もともと8時過ぎには寝室に行くという早寝スタイルでしたが、塾が終わるのが19:40で家に帰ると20:00過ぎ。そこから少し食べて、お風呂に入り、記憶の定着を図るために理社は要点チェックとまとめてみようまで口頭で復習をするというところまで終わらせると9時は確実に過ぎます。
あっというまに4週間が経ち、総合回を迎えました。総合回の1週間ではこのような内容で復習をしました。
算数:総合回の家庭学習編、総合回に追加でもらったプリントをやりました。1-4回の家庭学習編の応用問題と入試問題をやろうと予定していましたが、総合回の家庭学習編が、その部分の抜粋だったのでそのまま代用しました。総合回に追加でもらったプリントは、演習問題程度から入試問題まで幅広く載っていました。「ホップ、ステップ、ジャンプ」と3段階の難易度で、絵柄てきにだいぶ古くからある問題集のようですが、googleで調べてみてもなんというものなのかわからずでした。
国語:総合回の宿題と、1-4回の漢字と語句のみ。
理科、社会:まずはじめに総合回を演習問題集含めすべてやった後、1-4回の問題をすべて総復習しました。それぞれのテスト前日~当日に総合回の演習問題を再度やり直しました。社会の白地図も一通り復習しました。なるべく漢字で書けるようにしましたが、まずは漢字でなくても答えられるようにしました。教科書自体の読み直しはしませんでした。
第5回総合テストの結果
詳細書いてしまうと個人が特定される可能性があるので概要のみ記載します。
算数:90点、偏差値70
国語:50点、偏差値40
理科:70点、偏差値50
社会:80点、偏差値60
よく頑張りました。塾内順位で上位1/4に入っており、過去の合格実勢から行くと御三家も狙えるレベルです。



算数100点取りたかったなー



国語との偏差値差30って・・・
初の総合テスト全体を通した振り返りとしては、総合テストまでの一週間の学習内容を決めて、予定通り準備できたことが一番の収穫だった。
算数:文句なし。90点オーバーなので新小4のエルカミノ生活の滑り出しは上々と言えるだろう。見直しで3問の間違いに気づいたことが素晴らしい。簡単な計算問題や、演習問題並みのものも多いが、大問14小問26と思っていたより問題数が多いという印象あり。
国語:時間足りず長文3問のうち1つを丸々落とす。実はこれ予想内。これから日々やるべきことははっきりした。漢字などの知識問題はほぼ完ぺき。読解は正答率80%近い問題も落としている。授業で言われているように、指示語や接続詞などにしっかり印をつけることを徹底したい。
理科:社会に比べると、「知識を活用する問題」が多い。写真が粗くて見にくすぎ。そのせいか、写真が絡んだ大問はかなり落として、大好きな虫はしっかり取れている。保護者会で言われていた70点は取れたので問題なし。
社会:白地図の世界遺産はでませんでした。もしかして白地図は総合テストに出ない?知っている知識でも図表などに落とし込むと分からなくなる。社会の知識を活用する問題は塾内正答率もかなり低く、多くの生徒は解けなかったよう。
後日、エルカミノの国社の先生から電話が来ました。もらったアドバイスとしては、
あくまで初回のテストなので、良い点数に奢らず、悪い点数に悲観せず、エルカミノを信じて粛々とやっていきます。








